観てきました。四季の舞台。
『west side story』
素晴しい。細かい内容については、ちょこちょこあるけれども、
全体としては。当たり前だけど、プロの世界です。
自分にないものを持っているプロの技。
ステキな時間が過ごせました。
自分が気になった点としては、
・オーケストラの最初の方のフルート。
完全に外れてた感が否めない。途中からはよくなってたけど。
後半はトランペット。木管が全体的にあまりよくなかったかな〜。
その代わり、打楽器関係は結構良かったかな〜。
オーケストラをやる実力を持っているわけではないけれど、
楽器をやってたことがある人間が、何にも気にせず舞台に集中できる音作りが、いい状態なのかな、って感じましたね。
・マリア役の木村さんは、すごくいい感じ。適役。
だけど、高音がもっと伸びるとさらにいいのでは。
あれだけ高音が出るんだから抜けるはず、と素人ながらに思います。
などなど。それでも、息をのむほどの緊張感。
自分の感覚がまた一つ増えたような、そんな時間でした。
来月は鹿鳴館を。1月にはウィキッドを観てきます♪
四季三昧☆